島耕作:裁判員制度PR役で最高裁が連続広告
2006年2月17日
リンク先:毎日新聞
モーニングの長寿マンガ島耕作が裁判員制度のPRとして16日発売のモーニングに掲載された。
3週連続広告の第一弾であり、3週間分の広告費は数百万円にも登るという。
09年度までに導入される予定の裁判員制度には、ほとんどの国民が参加したくないということから、
マンガを使ってアピールした形となる。
裁判員制度は、国民が裁判員として裁判に呼ばれるというもの。平日に呼ばれた際は仕事を休むことが可能だが、仕事が休みにくいため参加したくないという声が上がっている。
はたして島耕作は裁判員制度の地位を自分の地位と同様に上げることが出来るのだろうか。









