さようならみえるひと
2006年9月19日
こち亀30周年記念号の42号でひっそりと巻末でみえるひとが打ち切られました。
バトル展開に入ってからの勢いは自分的にはとてつもなくツボだったので打ち切られて非常に残念なマンガ。武装錬金とかそういうのが打ち切られた時も思いましたが、打ち切られて残念なマンガが最近は非常に多いなと思う昨今。ONE PIECEの後釜を探すのに編集も焦っているのでしょうけど作家も使い捨てというわけではないので大切に育ててほしいなと感じます。
超こち亀でも秋元先生にほめられているのはちょっとファンとして嬉しく思える反面、30周年記念号の42号で打ち切られるのだから今のうちに褒めておこうと勘ぐる自分の心はひねくれてるなあとも感じちゃったり。
最終回で伏線がほとんど回収されてるのは嬉しいところですが、まだまだ知りえないところもあるのでこれは単行本補完なのかな。いやでもこのラストですっきり終わった感じがするのでこのままでも自分はいい。
最後のページで幽白を思い出したのは自分だけじゃないはず。次では最初からバトル展開に持ち込めばいいとこまで行くと思うので岩代先生には頑張ってほしいです。
最初から見てると顔が全然違うのは面白いところ。ガク以外みんなガラッとかわっちゃってるし。









